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師走の風物詩☆

こんばんは

12月も半ばになり、仕事に忘年会にと忙しい日々が続いているのではないでしょうか

そんな師走、イルミネーションやクリスマスツリーなどキラキラしたイベントが多い東京で、歴史ある風物詩といえば浅草寺の『羽子板市』ではないでしょうか

浅草寺の『羽子板市』は、江戸時代に12月18日の『納めの観音ご縁日」の人出を見越して境内に正月用の品や縁起物の品を売る露店が集まった『歳の市』が始まりとされています

その後、江戸末期頃より『羽子板』を売る店が多くなったようです

では、なぜ『羽子板』なのか
これは、羽子突きの羽根は虫を食べるトンボに似ていることから、悪い虫(病気)を食べる、また羽根の先端に付いている『豆』から『まめに暮らすことができる』など、羽子板はもともと縁起物でしたが、やがて女子が誕生した家に羽子板を贈る風習が盛んになり、羽子板が歳の市の主役になっていったそうです

浅草寺は、ホテルから都営バスで乗り換えなく1本
宿泊と合わせて、年の瀬の風物詩にふれてみるのはいかがですか

納めの観音 羽子板市

● 日時 : 2018年12月17日(月)~19日(水)
● 場所 : 浅草寺 境内


羽子板

当ホテルからのアクセス
町屋駅前 -【都営バス『草41』 約30分】- 浅草公園六区、浅草一丁目


●納めの観音 羽子板市(浅草寺)
●ハセベ町屋イン
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